夏鳥の撮影シーズンが始まる

キビタキ写真
キビタキ 黒と黄色のコントラストが美しい。この日、3羽のオスが「ブッブッ」と激しく鳴いて争っていた。恋の戦いが始まっていたようだ。

大泉の森にコルリが訪れたとHさんから連絡をいただいた。

その後キビタキ・クロツグミ・オオルリ・サンコウチョウの夏鳥たちが八ヶ岳南麓の森に次から次へと姿を見せ始め、夏鳥の撮影シーズンが始まる。

コルリ写真
コルリ 藍染色の青と純白な羽。肌色の素足は長くて美脚。尾羽を振って「ピンチュルル」と涼しい声でさえずっていた。
クロツグミ写真
クロツグミ 全身近くが、黒い羽で覆われている。脚下からは白い羽にゴマ模様。森一番の歌い手で、自慢の喉でさえずりが森いっぱいに広がっていく。
サンコウチョウ写真
サンコウチョウ 木漏れ日の中、長い尾羽をリボンのようにヒラヒラさせて飛んでいく。
サンコウチョウ写真
サンコウチョウ 今年もサンコウチョウの小川で子育てを始めた。巣作りのための巣材を探しに、オスもメスも忙しい毎日。円錐形の巣をあっという間に造ってしまう!